マッケーブ・シール法を用いて蒸留塔の理論段数を求める際、操作線と平衡線が接する状態(ピンチ)における還流比は何と呼ばれるか。

操作線と平衡線が接し、分離に必要な段数が無限大となる状態の還流比を最小還流比と呼ぶ。