気液平衡計算において、理想気体からのずれを補正するために圧力の代わりに用いられる熱力学的関数はどれか。

実在気体の相平衡計算などでは、圧力に補正係数(フガシティ係数)を乗じた有効圧力である「フガシティ」が用いられる。