交流ブリッジ回路が平衡状態にあるとき、対辺のインピーダンスの積(Z1×Z4 と Z2×Z3)の関係はどうなるか。

ホイートストンブリッジと同様、交流ブリッジでも平衡条件は対辺のインピーダンスの積が等しくなることである。