外寸基準で「寸法の和 – 伸び代」とするのが一般的だが、内寸基準で単純加算すると実際より短くなるため、内寸基準の場合は伸び分を加算する必要がある。しかし、一般式(L=A+B-α)は外寸基準。内寸積み上げの場合、コーナー部の余剰がないため、逆に中立軸長に合わせるための「伸び」を足す必要がある。※設問の文脈として「外寸合計から引く値(控除値)」を問うことが多いが、ここでは選択肢の整合性から解説へ。正解解説:一般的な「外寸加算-補正値」の式に対し、内寸基準で計算するとコーナーのアール分などの「材料の廻り込み」を考慮する必要がある。板金現場では「外寸合計-伸び代」が定石。
