巻上機の「ウォームギヤ」方式において、逆転防止特性(セルフロック)を維持するために重要な要素はどれか。

ウォームギヤの進み角が摩擦角より小さい場合、出力軸側から入力軸を回せないセルフロック特性が得られる。