戦後の1950年代に「映画界のドン」と呼ばれ、東映の黄金期を築き上げたプロデューサー・社長は誰か。

大川博は、時代劇から東映動画まで幅広く手がけ、徹底した「娯楽第一主義」で東映を巨大化させた。