強酸と強塩基の中和熱(希薄水溶液中、25度)は、酸や塩基の種類によらずほぼ一定(約56kJ/mol)である理由はどれか。

どの強酸・強塩基でも実質的な反応式は水の生成反応で共通しているため、発生する熱量も同じになる。