騒音計の動特性「FAST」を用いて、1kHzのバースト信号(短時間音)を測定した際、連続音と同じ指示値を得るために必要な最小の持続時間はどれか。

FAST特性(時定数125ms)では、概ね200ms以上の継続時間があれば連続音と同等のレベルまで指示値が上昇する。