地中送電線の許容電流を決定する際、最も支配的な要因(ボトルネック)となるのは通常どの部分の温度か。

絶縁体の耐熱温度を超えないように制限されるため、電流によって発熱する「導体温度」が最高許容温度(CVケーブルなら90℃等)に達しないことが基準となる。