送電鉄塔の接地抵抗を低減するために用いられる「埋設地線(カウンタポイズ)」の主な効果はどれか。

埋設地線は、鉄塔脚部から放射状に導線を埋設するもので、雷撃時の急峻なサージ電流に対して、インダクタンスの影響を抑え、過渡的な接地抵抗(インピーダンス)を低く保ち、逆フラッシオーバを防ぐ効果がある。