電力系統の短絡電流抑制対策として、系統連系点に導入が進められているBTB(Back To Back)方式とは何か。

BTBは、AC-DC-AC変換器を背中合わせ(直流送電線なし)に配置し、短絡電流を遮断しつつ電力融通を行う、あるいは周波数変換を行う設備。短絡容量対策として系統分割しつつ連系を維持する手段。