同期発電機の可能出力曲線において、低励磁運転領域(進み力率側)で運転範囲を制限する主な要因はどれか。

低励磁(進み力率)運転時は内部誘起電圧が低くなり、同期化力が弱まるため、脱調しやすくなる(定態安定度が低下する)。また、固定子端部の過熱も要因の一つ。