送電系統の安定度判別法の一つである「P-V曲線法」が主に用いられるのは、どの安定性の評価か。

P-Vカーブ(ノーズカーブ)は、有効電力Pの変化に対する受電端電圧Vの軌跡を描いたもので、電圧崩壊点(ノーズ点)までの余裕など、電圧安定性の評価に用いられる。