送電線に氷雪が付着し、断面が非対称になった状態で風が吹くと発生する、低周波数(0.1〜1Hz程度)の大振幅自励振動を何と呼ぶか。

翼断面のような形状になった電線に揚力が働き、上下に数メートル〜十数メートルも激しく振動する現象をギャロッピングと呼ぶ。