100Vの交流電圧を全波整流したとき、コンデンサ入力型平滑回路を用いた場合の無負荷時の出力電圧(直流電圧)はおよそいくらか。ただし、ダイオードの電圧降下は無視する。

全波整流後のコンデンサ入力型平滑回路の無負荷電圧は、交流の最大値(実効値×√2)まで充電される。100×1.414≒141V。