S/N比を改善するために用いられる「エンファシス(プリエンファシス・ディエンファシス)」は、主にどの変調方式で使われるか。

FM(PM含む)では、高域の雑音指数が悪化するため、送信側で高域を強調(プリエンファシス)し、受信側で減衰(ディエンファシス)させてS/Nを改善する。