最尤推定量が、サンプルサイズが大きくなるにつれて真の値の正規分布に近づく性質を何と呼ぶか。

最尤推定量は、nが十分に大きいときにその分布が正規分布に近似でき、分散がクラメール・ラオの下限に達する(漸近正規性・漸近有効性)という優れた性質を持つ。