側弯症に対するボストンブレースにおいて、胸椎のカーブを矯正するためのパッドは、カーブの凸側と凹側どちらに配置するか。

側弯の凸側(隆起している側)の肋骨や腰部にパッドを当て、凹側に向けて圧力を加えることで矯正を図る。