標準的な3点誘導(II誘導モニタリング等)では、右鎖骨下(赤/R)、左鎖骨下(黄/L)、左脇腹(緑/F)を用いることが多いが、この構成におけるアース的な役割(基準電位に近い)として右肋骨下縁(黒など)を配置する場合もある。※一般的な3電極モニター(NASA誘導等)では右鎖骨下(赤)、左鎖骨下(黄)、左側胸部(緑)で、緑をアースとみなす場合もあるが、設問の文脈として標準肢誘導のアース位置(右足)に対応する位置を問う意図。ここでは第4の電極(RL)相当として右側腹部(右肋骨下縁)が選ばれることが多い。
