金属材料の引張試験において、応力とひずみが比例関係から外れ、永久ひずみが残り始める点を何というか。

フックの法則(比例関係)が成立しなくなり、除荷しても元に戻らない塑性変形が始まる点を弾性限度あるいは降伏点と呼ぶ。