JIS T 1022において、手術室などで使用される「非接地配線方式」の絶縁監視装置が警報を発する絶縁抵抗値の設定(閾値)はいくつか。

国内の規格では、二次側回路の対地インピーダンスが2kΩ以下になった場合に警報を発するように設定されている。