コンクリート舗装の版厚設計において、疲労解析に用いられる設計期間中の大型車の走行位置区分として適切なものはどれか。

コンクリート版の疲労破壊は主に版端部(目地部)で生じやすいため、輪荷重が版端部を通るケースを重視して設計する。