軟弱路床上の舗装設計において、路床のCBR値が極端に小さい(例えば2未満)場合にまず検討すべき対策はどれか。

設計CBRが2未満等の著しい軟弱路床では、舗装厚の増大だけでは対応困難なため、良質土への置換や安定処理による路床改良を行うのが原則である。