コンクリート舗装において、温度変化による版の伸縮に対応するために設ける目地で、鉄筋(ダウエルバー)を用いて荷重伝達を行わせるものはどれか。

膨張目地(エクスパンションジョイント)は、版の膨張を吸収する空間を持ち、荷重伝達のためにダウエルバーやスリップバーを使用する。収縮目地はひび割れ誘導用。