溶連菌感染症(A群溶血性連鎖球菌咽頭炎)の治療で、リウマチ熱や糸球体腎炎の合併を防ぐために重要なことはどれか。

症状が改善しても菌が残っている場合があり、合併症予防のため10日間程度(薬剤による)の確実な抗菌薬服用が必要である。