同一の反応条件下で正の反応次数を持つ反応を行う場合、押し出し流れ反応器(PFR)と完全混合流れ反応器(CSTR)の必要容積の関係はどうなるか。

正の次数の反応では、反応速度が濃度に依存するため、平均濃度が高いPFRの方がCSTRよりも小さな容積で同一の転化率を得られる。