高圧ガス製造施設に設置するガス漏えい検知警報設備の設置場所として、不適切な記述はどれか。

検知器の端子は、ガスの比重(空気より重いか軽いか)や滞留しやすい場所(くぼみ、隅角部等)を考慮して、確実に検知できる位置(吸気口付近や床面・天井付近)に設置しなければならない。