監査人が専門的な技術分野(暗号技術等)の監査において外部専門家を利用する場合、最終的な監査結論に対する責任は誰にあるか。

専門家の作業結果を利用する場合でも、その適格性を評価し、監査証拠として採用する判断を行うのは監査人であり、監査責任は監査人が負う。