Inter-AS Option Aにおいて、QoS(CoS/DSCP)の値をAS間で透過させることは容易か。

Option AはASBR間でIPパケットとして受け渡すため、IPヘッダ内のDSCP値はそのまま保持され、次のASのASBRで再度MPLS EXPにマッピングすることが容易である。