走高跳びにおいて、バーを越える瞬間に身体を反らせる(背面跳び)ことで、重心の位置はどうなるか。

身体を弓なりに反らせることで、身体の各部分の質量中心の合成重心は身体の外(背中側)へ移動し、重心自体はバーの下を通過しても身体はバーを越えることが可能になる。