平安時代の法典『延喜式』に記されている、米、米麹、水を原料とした醸造法は何か。

『延喜式』には「栞(しおり)」と呼ばれる、一度発酵した酒にさらに蒸米と麹を加えて造る、現在の貴醸酒に近い製法が記されている。