「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に含まれる「三保松原」は、富士山から約45km離れているが、登録が認められた主な理由は何か。

三保松原は、浮世絵や和歌などで富士山とセットで描かれることが多く、「芸術の源泉」としての価値において不可欠な構成要素と認められた。