ボリビアの「ポトシの市街」にあるセロ・リコ(富の山)から採掘された銀は、ヨーロッパに大量に流入し、物価革命を引き起こしたが、当時の銀貨精製所は何と呼ばれたか。

ポトシで採掘された銀を加工した造幣局は「カサ・デ・モネダ(貨幣の家)」と呼ばれ、現在は博物館となっている。