世界遺産の登録基準(vi)は「出来事や伝統等との関連」を示すものだが、この基準が単独で適用されることに対して、世界遺産委員会はどのような姿勢を取っているか。

基準(vi)は、他の基準とあわせて適用されることが望ましいとされ、単独での適用は「アウシュヴィッツ」や「原爆ドーム」などの例外的なケースに限られている。