ウズベキスタンの「サマルカンド―文化交差路」において、ティムール朝時代の天文台跡として知られ、巨大な六分儀の地下部分が残っているのは誰の天文台か。

ティムールの孫であり天文学者でもあったウルグ・ベクが建設した天文台は、当時世界最高精度の観測を行い、恒星時を極めて正確に算出したことで知られる。