HOMELv016 ウズベキスタンの「サマルカンド―文化交差路」において、ティムール朝時代の天文台跡として知られ、巨大な六分儀の地下部分が残っているのは誰の天文台か。 2026年4月15日 ティムールの孫であり天文学者でもあったウルグ・ベクが建設した天文台は、当時世界最高精度の観測を行い、恒星時を極めて正確に算出したことで知られる。 世界遺産の登録基準(vi)は「出来事や伝統等との関連」を示すものだが、この基準が単独で適用されることに対して、世界遺産委員会はどのような姿勢を取っているか。 ブラジルとアルゼンチンにまたがる「イグアス国立公園」は、世界最大の水量と幅を誇るイグアスの滝を保護しているが、滝の形成に大きく関わっている地質は何か。