南アフリカの「マプングブエの文化的景観」は、10世紀から14世紀に栄えた王国の遺跡だが、ここから出土した有名な黄金の工芸品は何か。

マプングブエ遺跡からは、木芯に金箔を貼った「黄金のサイ」の像が発見されており、高度な金加工技術とインド洋交易による繁栄を物語っている。