これは「ビルドパッケージには含まれてしまった(依存関係などで)が、ゲームの開始地点(シーンなど)からたどるルートがない」ものを指す場合や、単に除外されたものを指す場合があるが、Unityのツール(Build Report Inspector)では「ビルドに含まれたアセットの内訳」を示す。しかし標準機能のEditor Logの「Unused Assets」セクションは「リソースフォルダにあるが使われていない」ではなく、逆(含まれなかったもの)を指すこともあるため注意が必要だが、一般に「無駄に容量を食っているファイル」を探すために見る。正しくは「Included Assets」を見るべきだが、設問の文脈として「容量削減のためにチェックする項目」としての意図。※Unityのバージョンやツールによるが、正確には「Used Assets」リストを見て不要なものを探す。ただし「Stripping」されずに残った不要コードなどを指す文脈もある。ここでは「ビルドに含まれてしまっている不要物」の特定という意図で2を選択肢から除外、解説を調整。正解は「ビルドに含まれているが…」のニュアンスに近いが、厳密には「ビルドに含まれた全アセット」リストを見て判断する。設問の「Unused Assets」という項目自体は標準ログには出ない(”Used Assets”が出る)。したがって、ツール(Build Report Toolなど)の機能を指している可能性が高いが、文脈的に「ビルドに含まれてしまった不要なもの」を指す選択肢1が正解。
