京都国立博物館に寄託されている国宝「鳥獣人物戯画」の甲・乙・丙・丁の4巻のうち、最も有名でウサギやカエルが擬人化されて相撲などをとる姿が描かれているのはどの巻か。

鳥獣人物戯画の甲巻は擬人化された動物たちが水遊びや弓矢などで遊ぶ様子が躍動感豊かに描かれている。