平安京において、朱雀大路を挟んで東西に設けられた官営の市場で、価格統制や品質管理を行っていた役所を何というか。

市司(いちのつかさ)は東市と西市を監督し計量器の検査や不正な取引の取り締まりを行う重要な行政機関であった。