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ワインエキスパート (J.S.A.) 一次試験 (筆記)
「ワインエキスパート (J.S.A.) 一次試験 (筆記)」の記事一覧
日本ワインにおいて、山梨県が2013年に初めて取得した「地理的表示」の名称はどれか。
山梨県は日本で初めてワインの地理的表示(G.I.)制度に認定された。
2026年4月15日
アメリカのワシントン州において、全米でも屈指の収穫量を誇る白ブドウ品種はどれか。
ワシントン州は冷涼な気候を活かし、非常に華やかで高品質なリースリングを生産している。
2026年4月15日
オーストラリアで、カベルネ・ソーヴィニヨンの銘醸地として知られる南オーストラリア州の産地はどれか。
クナワラは「テラロッサ」と呼ばれる赤土土壌から、凝縮感のあるカベルネを生む。
2026年4月15日
ドイツのワイン産地「モーゼル」で多く見られる、急斜面を構成する粘板岩土壌を何と呼ぶか。
シファー(粘板岩)は日中の熱を蓄え、夜間に放熱することでブドウの成熟を助ける。
2026年4月15日
イタリアのトスカーナ州で「サッシカイア」などに代表される、格付けに縛られない高品質なワインの通称は。
当初はテーブルワイン格付けながら、その圧倒的な品質から世界的にこの名で親しまれた。
2026年4月15日
スペインの高級ワイン産地「リオハ」において、赤ワインに使用が認められている主要な黒ブドウ品種は。
テンプラリーニョはリオハの赤ワインに骨格と長期熟成能力を与える最重要品種である。
2026年4月15日
シャンパーニュの製造過程で、瓶の口に溜まった澱を凍らせて取り除く工程を何と呼ぶか。
デゴルジュマン(澱抜き)により、瓶内二次発酵で生じた澱を排出して透明なワインにする。
2026年4月15日
ボルドー地方のメドック地区において、1855年の格付け当時に存在しなかったが、後に第1級へ昇格したシャトーはどこか。
1855年には第2級だったが、1973年に例外的に第1級へと昇格が認められた。
2026年4月15日
「コート・ド・ニュイ」地区の最南端に位置し、赤・白ともに多くの1級畑を持つ村はどこか。
ニュイ・サン・ジョルジュは特級畑こそないものの、非常に高品質な1級畑を多く擁する。
2026年4月15日
ワインの醸造工程において、アルコール発酵が終了した後にタンクの底に溜まる「オリ」を何と呼ぶか。
フランス語ではリー(Lie)、英語ではリース(Lees)と呼ばれる酵母の死骸などの沈殿物である。
2026年4月15日
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