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第一級陸上無線技術士 (一陸技) 国家資格 (工学・法規)
「第一級陸上無線技術士 (一陸技) 国家資格 (工学・法規)」の記事一覧
相互インダクタンスMで結合したL1=4mH、L2=9mHの2つのコイルがある。結合係数k=0.5のとき、Mの値はいくらか。
M = k√(L1*L2) = 0.5√(36) = 0.5 * 6 = 3mH となる。
2026年5月13日
ハイトパターン(地上高特性)において、第1反射波が直接波と逆位相で重なることで電界強度が最小になる点を何というか。
アンテナの高さによって直接波と反射波が干渉し、強度が極小になる点をヌル点と呼ぶ。
2026年5月13日
高周波増幅器の雑音指数(NF)が3dB、利得が10dBのとき、この増幅器の等価雑音温度は約いくらか(周囲温度290K)。
NF=3dBは数値で約2倍。Te = (F-1)T0 = (2-1)*290 = 290K となる。
2026年5月13日
電波法第108条に規定される、自己の占有する無線設備を使用して他人の通信を傍受・漏洩した者の罰則はどれか。
無線設備を使用して他人の通信を傍受し、その秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以…
2026年5月13日
過渡現象において、時定数が大きい回路ほど、定常状態に達するまでの時間はどうなるか。
時定数(RCやL/R)は変化の緩やかさを表し、大きいほど定常状態への到達が遅くなる。
2026年5月13日
複素数インピーダンス Z=3+j4 [Ω] のアドミタンス Y の実数部(コンダクタンス)はいくらか。
Y = 1/Z = 1/(3+j4) = (3-j4)/25 = 0.12 - j0.16 となり、実数部は 0.12S である。
2026年5月13日
パラボラアンテナの利得Gを表す式として正しいものはどれか(ηは開口効率、Dは開口径、λは波長)。
利得は開口面積に比例し、波長の2乗に反比例する公式に基づき算出される。
2026年5月13日
デジタル変調におけるBER(符号誤り率)が10^-3とは、どのような状態か。
10のマイナス3乗は1/1000を意味するため、1000ビット中1ビットの誤りがある。
2026年5月13日
電波利用料の徴収目的として、正しいものはどれか。
電波の監視、不法局の撲滅、周波数割当の円滑化などの受益者負担として徴収される。
2026年5月13日
磁界中で運動する電荷が受ける力を何というか。
磁場Bの中を速度vで動く電荷qが受ける力F=q(v×B)をローレンツ力という。
2026年5月13日
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