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義肢装具士 国家試験
「義肢装具士 国家試験」の記事一覧
脳卒中後の上肢機能訓練法であるCI療法(Constraint-induced movement therapy)の主な特徴はどれか。
CI療法は、健側(良い方の手)をミトンなどで拘束し、麻痺側(悪い方の手)を集中的に使用させることで脳…
2026年5月16日
メタタルサルパッド(中足骨パッド)の正しい装着位置はどこか。
中足骨骨頭痛の除圧(浮かすこと)を目的とするため、骨頭のすぐ後ろ(近位)の骨幹部を持ち上げるように…
2026年5月16日
骨粗鬆症の危険因子(リスクファクター)として誤っているものはどれか。
一般に痩せ型(低体重)の方が骨への荷重刺激が少なく骨密度が低下しやすいとされ、肥満自体は直接的なリ…
2026年5月16日
装具の3点支持の原理において、矯正力を高めるために最も有効な方法はどれか。
矯正の支点と力点の距離(レバーアーム)を長くすることで、同じ矯正モーメントを得るために必要な皮膚へ…
2026年5月16日
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の繊維配列において、強度が特定の方向にのみ極めて高くなるのはどれか。
一方向材(Unidirectional)は、繊維が一方向に揃っているため、その繊維方向の引張強度が非常に高い。
2026年5月16日
下腿骨折の保存療法や術後療法において、膝蓋靭帯で荷重を受け免荷を図る装具はどれか。
PTB装具は、義足のPTBソケットの原理を応用し、膝蓋靭帯や下腿の軟部組織で荷重を支持して骨折部の免荷と…
2026年5月16日
歩行の立脚中期において、股関節に作用する外力(床反力)のベクトルは股関節中心のどこを通るか。
立脚中期には、遊脚側への転倒を防ぐため床反力は股関節の内側を通り、これに抗して中殿筋(外転筋)が活…
2026年5月16日
大腿三角(スカルパ三角)において、内側から外側に向かって並ぶ構造物の順序として正しいものはどれか。
内側からV(静脈)・A(動脈)・N(神経)の順で並んでおり、「VAN(バン)」と覚えられることが多い。
2026年5月16日
能動義手の手先具において、通常は閉じており、ケーブルを引くと開く仕組みのものを何と呼ぶか。
随意開放式(VO)は、ゴムバンドやバネの力で閉じており、ケーブル操作で開くタイプで、把持力はゴムの強…
2026年5月16日
障害者の権利に関する条約(障害者権利条約)において、基本原則として掲げられていないものはどれか。
障害者権利条約は、障害者の自立や社会参加(インクルージョン)を目的としており、隔離や排除は否定され…
2026年5月16日
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