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Lv013
「Lv013」の記事一覧
IFRSにおける「使用権資産」の減価償却費の計上箇所として、適切なものはどれか。
リース物件の使用に伴うコストであるため、通常の固定資産と同様に営業費用(償却費)として処理する。
2026年4月6日
連結グループ内の取引において、固定資産の売却により生じた未実現利益の消去後、毎期の償却費はどう調整されるか。
未実現利益分だけ資産の帳簿価額が連結上低くなるため、これに対応して償却費も減少させる修正を行う。
2026年4月6日
株主資本コストを算出する際の「ベータ(β)」が1.2である場合、市場全体が10%上昇した時のその株式の期待上昇率はどれか(他の要因を無視する)。
ベータは市場の動きに対する感応度を示し、1.2倍の変動をすることを意味する。
2026年4月6日
本人と代理人の判定において、企業が「代理人」に該当する場合、収益として認識すべき金額はどれか。
他者のために手配を行う代理人の場合は、報酬または手数料としての純額のみを収益とする。
2026年4月6日
その他の包括利益累計額の項目のうち、リサイクリング(損益計算書への振替)が行われないものはどれか。
日本基準において退職給付に係る調整累計額は償却を通じて損益化されるが、IFRSではリサイクリングが禁止…
2026年4月6日
債務償還年数を算出する際、有利子負債を割るためのキャッシュ・フローとして最も一般的に用いられるのはどれか。
本業で稼いだキャッシュで、有利子負債を何年で完済できるかを測るため営業CFが多用される。
2026年4月6日
その他有価証券の減損処理(強制評価減)を行う基準として、一般的に時価が取得原価の何%程度以上下落した場合か。
概ね50%以上下落した場合は「著しく低下した」と判断され、回復可能性がある場合を除き減損する。
2026年4月6日
減損損失を認識すべきかどうかの判定において、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っている場合、減損額はどう計算するか。
認識の判定は割引前で行うが、測定(実際の減損額)は帳簿価額と回収可能価額の差額で行う。
2026年4月6日
非支配株主との取引(支配継続中の持分変動)により生じた利得や損失は、連結損益計算書上どこに表示されるか。
支配継続中の持分変動は資本取引とみなされるため、損益計算書には計上されず資本剰余金が変動する。
2026年4月6日
WACC(加重平均資本コスト)の計算において、自己資本コストの算出に一般的に用いられるモデルはどれか。
CAPMは、リスクフリーレートにベータ値とマーケットリスクプレミアムを考慮して期待収益率を出す。
2026年4月6日
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