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Lv014
「Lv014」の記事一覧
マスコンクリートの温度ひび割れ指数が1.5以上の場合、ひび割れ発生確率はどの程度とされるか。
温度ひび割れ指数が大きいほど安全側であり、1.5以上あればひび割れ発生を十分に抑制できるとされる。
2026年3月30日
コンクリートの打込みにおいて、先行モルタルの処理として適切なものはどれか。
先行モルタルは品質が不均一で、材料分離や強度不足の原因となるため、構造体には入れない。
2026年3月30日
フレッシュコンクリートの単位容積質量試験(JIS A 1116)において、試料を詰める際の突棒による突き回数はいくつか。
容器に3層に分けて詰め、各層を25回ずつ突くことが規定されている。
2026年3月30日
水セメント比40%のコンクリートの1m3あたりのセメント質量が400kgの場合、単位水量はいくらか。
400に0.40を乗じた160kg/m3が単位水量となる。
2026年3月30日
コンクリートの熱膨張係数は、およそどの程度か。
コンクリートの熱膨張係数は約10×10^-6/度であり、鉄筋とほぼ等しいためRC構造が成り立つ。
2026年3月30日
中性化深さの測定において、フェノールフタレイン溶液を噴霧した際、赤紫色に変化しない部分はどのような状態か。
pHが約9以下に低下するとフェノールフタレインが発色しなくなるため、中性化範囲が識別できる。
2026年3月30日
コンクリートのスランプフローが「経時ロス」を起こす主な要因はどれか。
セメントの水和が進み、混和剤が水和物に埋没することで減水効果が失われるためである。
2026年3月30日
再生骨材Mを用いたコンクリートの用途として、JIS Q 1000等で推奨されているものはどれか。
再生骨材Mは品質が中程度のため、主要構造部材以外や、あまり強度を要さない部位に適している。
2026年3月30日
コンクリート用膨張材(JIS A 6202)の主要な膨張成分はどれか。
これらが水和してエトリンガイトや水酸化カルシウムを生成し、体積を膨張させる。
2026年3月30日
セメントの風化が凝結時間に及ぼす影響として、初期の段階で起こりやすい現象はどれか。
風化が進むと遅延するが、初期の軽い風化ではセメント粒子表面の石膏が変質し、急結を起こすことがある。
2026年3月30日
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