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Lv017
「Lv017」の記事一覧
圧縮強度試験の結果が合格であっても、構造体に欠陥があると疑われる場合に行う試験はどれか。
実際の構造物からダイヤモンドドリルで抜き取ったコアを用いて、実強度を直接確認する。
2026年3月30日
「ポップアウト」現象が発生する主な原因はどれか。
表面付近の粗骨材が凍結により膨張し、コンクリート表面を円錐状に弾き飛ばす現象である。
2026年3月30日
練混ぜ水の温度を上げる際、お湯の温度の限度は一般に何度程度とされるか。
あまりに高温の水がセメントに直接触れると、急結(フラッシュセット)を起こす恐れがある。
2026年3月30日
型枠に塗布する「剥離剤」の主な役割はどれか。
硬化したコンクリートが型枠にこびりつくのを防ぎ、仕上がり面を美しく保つ。
2026年3月30日
コンクリートの引張強度を測定する「割裂試験」において、供試体の破壊面に現れるのはどのような応力か。
圧縮荷重によって、荷重線と直交する方向にほぼ均一な引張応力が発生し、割裂が生じる。
2026年3月30日
「Jロート試験」は、主にどのようなコンクリートの性能評価に用いられるか。
漏斗を通過する時間を測ることで、高流動コンクリートの粘性や間隙通過性を評価する。
2026年3月30日
設計基準強度24N/mm2、標準偏差3N/mm2、補正値3N/mm2とした場合の配合強度はいくらか。
配合強度は、呼び強度に標準偏差の1.73倍(または一定の割増)と温度補正を加味して算出する。
2026年3月30日
減水剤の「遅延形」を使用する主な時期や状況はどれか。
高温による凝結の早まりを抑え、作業時間を確保するために遅延形が用いられる。
2026年3月30日
「微粒分量」の試験において、洗い試験で通り抜けるふるいの網目はいくらか。
0.075mmふるい(75マイクロメートル)を通過する泥や微細な粉末の量を測定する。
2026年3月30日
セメントを長期間サイロに保存した際に発生しやすい、粒が固まる現象を何と呼ぶか。
自重による圧縮や微量な吸湿により、セメントが塊状になることを倉庫立ちという。
2026年3月30日
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