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Lv022
「Lv022」の記事一覧
レディーミクストコンクリートの受入検査における「スランプの許容差」で、設定値が2.5cmの場合の範囲はどれか。
スランプ5cm以下の非常に硬いコンクリートの場合、許容差は±1.0cmと定められている。
2026年3月30日
コンクリートの「断熱温度上昇試験」は何を目的として行われるか。
外部との熱交換がない状態での温度上昇特性を把握し、マスコンクリートの計画に役立てる。
2026年3月30日
海水に接する構造物において、塩害以外に懸念される化学的作用はどれか。
海水に含まれる成分がセメント水和物と反応し、組織を脆くしたり膨張させたりすることがある。
2026年3月30日
「スクリード(定規)」を用いたコンクリート表面のならし作業を行うべきタイミングはいつか。
コンクリートがフレッシュな状態のうちに、所定の高さと平坦性を出すためにならしを行う。
2026年3月30日
「空気量」が規定より大幅に多くなったコンクリートで懸念される硬化後の不具合はどれか。
一般に、空気量が1%増えると圧縮強度は約4〜6%程度低下すると言われている。
2026年3月30日
コンクリートの「クリープ」が増大する条件として、不適切なものはどれか。
湿度が低い(乾燥している)ほどクリープは大きくなり、湿度が高いと抑制される。
2026年3月30日
配合において「単位セメント量」の下限値が定められている主な理由はどれか。
セメントが少ないとコンクリートのアルカリ性や密実性が不足し、鉄筋の錆や劣化を招きやすくなる。
2026年3月30日
高性能AE減水剤の「スランプ保持性能」を高めたタイプを何と呼ぶか。
ポリカルボン酸系などの材料で、経時的な流動性の低下(スランプロス)を抑制したものが開発されている。
2026年3月30日
セメントの「偽凝結」とはどのような現象か。
化学的な水和による硬化ではなく、物理的・一時的な硬化であり、再攪拌すれば流動性は戻る。
2026年3月30日
「吸水率」が非常に高い骨材をそのまま使用した場合、施工中に起こりやすいトラブルはどれか。
骨材がコンクリート中の水を吸ってしまうため、時間の経過とともに急速に流動性が失われる。
2026年3月30日
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