Cisco NCS 5500シリーズなどの「VoQ (Virtual Output Queuing)」アーキテクチャにおいて、バッファリングが行われる主な場所はどこか。

VoQアーキテクチャでは、パケットはIngress側で「どのEgressポートに行くか」に基づいて仮想キューに入れられ、バッファリングされる。これによりファブリックのHOLブロッキングを防ぐ。