コンテナランタイム「runc」の脆弱性(CVE-2019-5736)を悪用し、コンテナ内からホスト上のruncバイナリを書き換えてルート権限を取得する攻撃はどれか。

この脆弱性は、コンテナ内で実行されるプロセスが`/proc/self/exe`を通じてホスト上のruncバイナリへの書き込み権限を得てしまい、次回実行時にホストのroot権限でコードが実行されるものである。