Terraform 1.7以降で導入された、リソース定義をコードから削除しつつ、実リソースは削除せずにStateからのみ除外することを宣言するブロックはどれか。

`removed` ブロックを使用することで、「コードからは消すが、実リソースは残したい(またはその逆)」という意図を宣言的に記述し、`terraform apply` で安全にState離脱処理を行える。