江戸時代、大阪の商人が中心となって設立した、町人による町人のための学問所は「懐徳堂」だが、官立の学問所とされたのは何か。

(注:設問の意図を修正)懐徳堂は後に官立化された経緯もあるが、純粋な官立学校ではない。設問を「江戸時代、大坂で活躍した町人学者で、『夢の代』を著し地動説を紹介した人物は誰か」に変更。 山片蟠桃 本多利明 麻田剛立 中井竹山 1 山片蟠桃は、懐徳堂で学んだ大坂の商人学者で、著書『夢の代』で西洋の科学思想を紹介した。